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ラスボス

扉を開くもの ジルバ

参考画像

ロックショットかけて終

第二形態 参考画像(※峡谷経由時のみ)


最後にして最大の難敵である。
とにかく攻撃が激しいのに、基本的にパターン化できない。大半の攻撃はその場の判断で回避することとなる。
基本的には撃ちこみより回避メインのプレイングを。
なれないうちはロック攻撃推奨。ロックはエフェクトが派手なのでスローがかかりやすいというメリットもある。
ハイパーを持ち込めるとかなり楽になる。特にフォレットだとハイパーロックショットで一番厄介なオーラ突進攻撃の前に倒せてしまう。(EX親父でなければ)
ボムを使わずに倒せば(ただし自爆以外)撃破後の会話イベント中に大ケーキが出る。これはぜひ狙いたい。 各種攻撃への対応は↓を参照。(例によってデス・EXには非対応)

  • 需要があるかも分からないC級シューターによるC級シューターのためのウィンディア・フォレットNOTデス2億越えガイド

    このプレイ最大の難関といっていいかもしれない。
    上でも書いたがパターンで対処できる攻撃がほとんどないので、純粋な弾よけ能力と画面全体を見る視野が要求される。
    ここまでで1億8000万あればライフ3つ、1億7000万でもライフ4つ残してクリアできれば2億に到達できるはず。
    ハイパーを持ち込んでいれば使ったほうがいい。カウンタボーナスってあんまり(ひょっとしたら全然)入ってない気がする。
    ライフが4個以上あり、ボムが減っていれば倒す直前に残機潰ししてボムを補充しよう。

  • 第1攻撃
    画面右を漂いながら空中から大量の弾を帯状・リング状に召喚。

    弾の数は多いが、弾速は遅く隙間も結構あるのでよく見てかわす。一箇所で回避しようとすると弾が集まって追い詰められるので、上下に大きく動きながら回避しよう。回避中はレーザーを撃ちっ放し、もしくはロック攻撃。フォレットは使い魔の炎が届かないので素直にロックを推奨。
    ちなみに親父に近づきすぎると、壁状の密集弾を撃たれるので非常に危険。離れて攻撃しよう。(無理してロックにいったときなどによく食らう)
    もし撃たれたら、一応隙間を抜けることは可能だが基本的には丸ごと回避するほうがよい。といっても画面中弾だらけなので難しいが。

    -第2攻撃
    おたまじゃくしみたいな弾を扇状に発射+自機狙い弾

    扇弾はねじれながら飛んでくるので、画面中央付近では間隔が狭い。
    大まかだが、左下で待って1発目がきたら上に、2発目をかわしたら3発目前に下へと動くとかわしやすい気がする。
    扇弾だけを見て自機狙い弾を見落とさないように。

    -第3攻撃
    オーラを纏って突進+針弾全方位発射・リング状ねじれ弾てんこ盛り

    これが最大の難所。親父の気分次第では常に張り付かれて泣きたくなることも。逆に運がいいと画面半分より左に来ないこともある。とにかく気まぐれに飛び回る親父にこちらが合わせる必要がある。
    しかも親父が光っているため、弾が非常に見にくいのも問題。
    とりあえずここでは回避することだけを考える。親父から離れるほうが回避しやすい。攻撃するならロックで。
    リング状ねじれ弾は自機に向かってくるので、全方位針弾をかわしながらうまく誘導してまとめて複数個かわしたい。
    親父の体当たりにも注意。一気にこちらに突っ込んでくることもある。移動は直線で動きながら急に曲がることはない。
    ハイパーを持ち込んでいたら、遅くてもこの攻撃の途中で撃破可能。

    -第4攻撃
    通常弾を∞状に連射

    先ほどとは一転、最大の撃ち込みチャンスである。
    親父の正面に立って弾の動きにあわせて前後に動くだけ。
    自機狙い弾等の他の攻撃もないので、攻撃に集中できる。
    ただし、第1攻撃時同様に近づきすぎるとペナルティ攻撃がある。くれぐれも近づかないように。
    この後第1攻撃に戻るが、撃ち込み効率が悪くても第1攻撃に戻った直後くらいに撃破できる。


魔界帝王 ティラノサタン

参考画像 第一形態
参考画像 第二形態
参考画像 第三形態

とにかく抱え落ちしない
第二以降はロックがメイン


黒キューブ避け
上でも下でもいいが
要は弾を撃たない時間を長めにとってリズムよく道を作っていく
参考画像


ジルバが開いた扉から現れる最大・最強の敵。
とりあえずものすごいネーミングセンスである。
ラスボスだけあり一つ一つの攻撃が非常に激しく、初見では勝てる気がしないが、ほとんどの攻撃をパターンで対応可能なので慣れれば親父より安定させやすい。
対応方法は↓を参照。ショットや特殊弾に違いはあるが大体は他のキャラにも当てはめられるはず。
これを倒せばエンディンクである。全力で撃破しよう。

  • 需要があるかも分からないC級シューターによるC級シューターのためのウィンディア・フォレットNOTデス2億越えガイド

    デススマイルズは2周目はないので、これが正真正銘の最終決戦である。
    親父撃破時にケーキで回復しているので最低でもライフ3つはあるはず。
    抱え落ちしないようにやばい攻撃を全部ボムで切り抜ければそれほど苦戦はしない。
    が、ライフボーナスは大きいので可能な限りダメージを抑えて撃破したい。
    ちなみに筆者は決めボム3発で大体1ダメージ以内で撃破、3回に1回はノーダメージ撃破できる。C級でもやればできるのである。

  • 第一形態・第1攻撃
    nWAY弾+自機狙い弾後、自機狙い弾とリング弾発射

    最初のnWAY弾はここまでこれたプレイヤーならなんでもない攻撃。ごく普通にかわす。ただし弾速がかなり速いので、普通の弾と同じ感覚でかわそうとするのはやや危険。気持ち早めの回避行動を。
    ティラノサタン上に大量の弾が出現したら画面上に移動して、ある程度引き付けて下に移動すればOK。たまにリング弾がついてくることがあるのでそれは細かくかわす。
    なお、フォレットは炎の射程上、やや近めで攻撃する必要があるため多少危険度が増す。

  • 第一形態・第2攻撃
    囲みこみ針弾

    対応方法を知っていればこれも問題ない攻撃。中央で針弾が召喚されるのを待って、こちらに向かって飛んできたら一気に前に出て囲みから脱出する。このときティラノサタンに体当たりしないように。

  • 第一形態・第3攻撃
    キューブの壁+自機挟み込み弾

    非常に厳しい攻撃。対応方法を知らないと無傷で切り抜けることはきわめて困難。
    このキューブは「ボム以外では破壊不可能」「撃ち込むと数発の弾を撃って少し後退する」という特性がある。
    ここでの合言葉は「無駄弾を撃つな!(by サウス・バニング大尉)」である。
    壁状に連なり画面左に向かってくるキューブのうち1つか2つを軽く撃って隙間を作り、その隙間に滑り込みキューブを回避する。
    撃っていいのはせいぜい2,3発。撃ちすぎると撃ち返しでひどいことになる。
    4列目のキューブがくるころに挟み込み弾が飛んでくる。動かなければ当たらないがキューブが邪魔でそうもいかない。
    ここが決めボムポイントその1。
    挟み込み弾がきたら、ボムを撃って残りのキューブもまとめて処理する。
    ここでの注意点は使い魔アタックをティラノサタンに当てること。
    ここでのダメージが後々に響いてくるので必ず使い魔アタックから当てよう。
    そのため序盤のキューブ処理は画面上方で行うように。

  • 第一形態・第4攻撃
    接触すると針弾を撃つ魔方陣吐き出し

    やや厳しい攻撃。ここはがんばってかわす。動きとしては針弾をかわそうとするより、魔方陣そのものをかわすほうがいい。
    レーザーの移動速度では難しいので、ここではショットに切り替える。
    画面全体を使って大きくかわそう。
    最後の魔方陣連射は上下どちらかにひきつけて逆に抜ければOK

  • 第一形態・第5攻撃
    画面端を叩いてキューブ落し、落ちたキューブからの上昇弾、極大レーザーなぎ払い

    撃ち込みが完璧ならこの攻撃前に第1形態を終わらせられるが、大概はこの攻撃に入ってしまう。
    落下するキューブには当たり判定がないので、思い切って重なり全力で破壊する。可能な限り下に落さないように。落下キューブからの帯状弾が発生すると無傷で切り抜けるのはきわめて困難になる。
    なお、キューブやキューブ落下時の飛沫には当たり判定はないが、ティラノサタンの体や伸ばす腕には体当たり判定があるので、殴られないように注意。
    よほど撃ち込みが甘くない限り、キューブ落下動作が終わるまでには第1形態を終わらせられる。
    レーザーまでいってしまったらボムで無理やり終わりにする。ボムを余分に使うが被弾よりはまし。
    ちなみにこの後、第1攻撃に戻る。

  • 第2形態・第1攻撃
    炸裂弾+nWAY弾

    +となっているが正確には同じ弾。ティラノサタンが吐き出す炸裂弾が画面隅に当たると上昇弾に変わり、それが画面上部に当たるとnWAY弾となって降り注ぐ。
    炸裂弾の着弾時の飛沫や上昇弾には当たり判定がない。ただし炸裂弾の当たり判定は意外と大きいので注意。
    使い魔を上にして、弾避けしながら使い魔の攻撃を撃ち込むか、ロックで攻撃する。
    何発か炸裂弾を撃った後、一斉発射して体当たりを仕掛けてくる。
    降下してくるnWAY弾と体当たりが重なりかなり回避しにくい。
    なのでここで決めボムする。
    使い魔を上にしてティラノサタンの体当たりに合わせてボムを発射。使い魔アタックが直撃するように。
    ボムで無敵になっている間に画面左上に移動する。ちょうどティラノサタンの目線を合わせるくらい。

  • 第2形態・第2攻撃
    手攻撃+nWAY弾

    ティラノサタンの片手からnWAY弾、逆の手から破壊可能な手形を左右交互に発射、合わせて口からもnWAY弾発射。
    さらに画面上を覆い尽くすほどの弾幕召喚。
    普通にティラノサタンの懐の中で戦うと非常に難しい。
    だが、先ほどの第1攻撃時に左上に移動しているはず。
    この攻撃は意外なほど簡単に終了させられる。
    使い魔を下にしてひたすら撃つべし。
    弾に対しては、スペースは狭いが弾速は遅いので細かく避ける。
    それほど時間はかからず第2形態は終了する。

  • 第3形態
    ぷよぷよ、回転しながら撃ち出される弾、扇弾連射

    親父が吐き出され、首だけになる。ここまでくればあと一息。
    最初はぷよぷよ攻撃。数は多いが本体に撃ち込みながら破壊する。
    ぷよぷよ攻撃後、扇弾連射がくる。ここでの扇弾はかわしやすいのでしっかりかわす。
    その後ティラノサタンが左側に突進してくるので体当たりされないように注意。ここで特殊弾を進行通路に置ければかなりのダメージが期待できる。
    ティラノサタンが消えたら右に移動。
    次にティラノサタンが頭と尻尾を出して回転しながら出現する弾を大量に発射してくる。
    一見すごい攻撃に見えるが、よく見れば弾の間隔は狭くない。自機の上下に注意しながら左から流れてくる弾とティラノサタンの突進を落ち着いてかわせば回避できる。とにかく弾の数に萎縮しないこと。
    なお、この攻撃中にも撃ち込みの手は緩めないこと。といっても相手を見る必要はない。頭を出したときに正面に移動しておけば回避に集中していてもレーザーを撃っていれば攻撃を当てられる。ここでの撃ち込みが最後の明暗を分けるので可能な限り正面に立ちたい。
    ちなみにこの弾は軌道は特殊だが通常弾と同じ仕様。出現した直後から当たり判定がある。
    次に上か下から頭を出してぷよぷよ攻撃がきたら扇弾連射の合図。急いで横に移動。
    扇弾発射と同時に最後のボムを撃つ。回転弾での撃ち込みがしっかり出来ていればこのボム中に撃破できる。
    倒しきれなかった場合は移動するティラノサタンを追いかけて撃ち込む。次に頭を出したくらいで撃破できる。
    ただし、ここまでのぷよぷよ、回転弾の両方で撃ち込みが出来ていない場合は、回転弾を撃たれる可能性が高い。上下からの回転弾は非常に回避しにくいので、できる限りここまでに終わらせられるように撃ち込みを行うように。

    ここでボムがなければ可能な限り弾避けしながら撃ちこみ、被弾してボムが補充されたら使い魔アタックが当たるようにボムを撃ってそのまま撃ちこみでOK。
    ちなみにボムのクリアボーナスは小さいので、被弾してボムが補充された場合は、顔を出すたびにボムってよい。くれぐれも無駄なダメージを受けないように。回転弾はともかく、上か下からの扇弾連射ははっきりいって常人が回避できる攻撃ではない。

    ティラノサタン撃破後、画面中をのた打ち回りながら王冠を吐き出す。
    王冠を追いかけるよりティラノサタンに重なって動くほうが回収しやすい。

    あとはエンディング後のスコアを楽しみにしよう。
    ここまでおつき合いいただき、ありがとうございました!


EXティラノサタン(キャスパー用)

・挟み弾:右に抜ける道は狭すぎる。左上から左に3キャラ、下に1.5キャラ程
下がった所で待機し、左下に道が出来たらすぐ入る。処理落ちを誘発するためにショットを撃つ事。

・撃ち返しキューブ:右にオプションを配置し、左を向く。キューブが迫ったら左攻撃を一回だけ押し、キューブを弾いて右に抜ける。挟み弾は真横に撃たせる。
この時、出来るだけキューブは弾いて抜けたいが、挟み弾が閉まるタイミングが早いときはキューブが右にある時にそれを判断し、右レーザー攻撃に切り替える。
閉まるタイミングが遅い時は、挟み弾の中央軸から一個下のキューブを弾き、急いで右に抜け左のキューブを引っ掛けない程度に攻撃を止めてから右レーザーへ移行する。

・水没キューブ:1個も落としてはいけない。右にばかり気をとられ、左にキューブを落とすのが死にパターンなので、オプションを11時くらいの方向に設置するとよい

・両手挟み:手は意識から外す。

・最終撃ち返し団子+弾:両方同時に来ないように祈る。


last-modified: 2013-11-07 (木) 18:58:21 (1471d)[変更箇所]