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メガブラックレーベル

概要

2008/10/10頃から稼動が開始されたデススマイルズのバージョンアップ版。
以下のような追加要素・変更点がある。
※稼動して間もないので検証中の項目もあり。

ハイパー発動やリチャージのポイントを綿密に計算して稼ぐデススマイルズとは別物と割り切ったほうがいい。
メガブラックレーベルは+値を上げまくることで前作とは比べ物にならないほどのスコアを出せるので、ハイパー可能になったらガンガンハイパーしていったほうが稼げる。
変わりすぎてぜんぜん合わないという人もいると思うが、すさまじい+値とスコアの上昇に、ハマると病み付きになる楽しさがある。
この辺は好みがはっきり別れるか。
ただ、+値が高くなればなるほど面白くなるので、大きく稼げる4章をクリアできるだけの腕はあったほうがより楽しめる。
あと、新旧どっちもプレイするつもりなら、持ちキャラを変えたほうがいいかもしれない。(例えば前作はウィンディア、メガブラはサキュラといった感じで)
メガブラックレーベルに慣れるとデススマイルズでのパターンが狂う可能性がある。

追加要素

プレイヤーキャラに「サキュラ」追加。
3章までのレベル選択に「レベル999」追加。
新規ステージの「水晶神殿」追加。

変更点

キャラ性能

既存キャラの使い魔の性能アップ。(キャラ本人は特に変更はないと思われる)

  • ウィンディア
    ホゥの三日月の同時発射数が大幅アップ。おそらく倍の6個になっている。
    これにより、難点だった瞬間的な攻撃力不足がかなり補われている。
    ボスなどの大型敵に対しては三日月をうまくコントロールできればフォレット、サキュラに引けをとらなくなった。

  • キャスパー
    ウィンディア同様にキキのノコギリの同時発射数が6個にアップした。
    ボスへのノコギリ全弾めくり当て+オーラ撃ちの威力は間違いなく全キャラ最強。
    例えば、港のボス・デスサイズ2匹目(オーランタンを飛ばしてくるやつ)なら2秒ほどで倒せてしまう。

  • フォレット
    ボーボの炎の射程が大幅アップ。画面隅まで届くようになった。
    最大の弱点だった射程の短さが克服されたので、もっとも強化されたキャラといってよいだろう。

  • ローザ
    唯一大きな変更点が見られない気がする。
    地味な変化だが、レーザーの上下に出るショット発射の間隔が短くなった。 売りだった通常火力もサキュラの登場とフォレットの強化で目立たなくなった。
    残念ながら今作でもっとも不遇なキャラといえる。

アイテム関係

  • アイテムの自動回収がその敵を破壊した攻撃属性に影響される。攻撃属性によっては自動回収されない。
    例:港の豚店主 レーザー、ロックは自動回収されない。ショットなら自動回収される。
      港・墓の目玉 ショットだと自動回収されない。レーザーなら自動回収される。
      沼の目玉 ショットでも自動回収される。
    同じ敵でもステージによって異なる模様。

  • アイテムの自動回収の範囲がアイテムの種類によって異なる。
    基本的にドクロは自動回収範囲が広く、小王冠及び大王冠はドクロより圧倒的に狭い。
    その為、王冠を地面に落として割った後に即回収という動作がよりやりやすくなった。
    ステージの場面ごとに地面有り、地面無しと言った設定があると思われ、
    地面無しの場面では小王冠及び大王冠も回収範囲が広い模様。
    例:4章峡谷、5章城のダンスホールなどが地面無しの場面で、
      出現したアイテムの回収範囲が広くなっている。
    また、パワーアップ中は地面有り、地面無しに因らずドクロはアイテムを中心とした円状、小王冠及び大王冠はアイテムの上下に長い楕円状の回収範囲となる。

  • ドクロ1個でカウンタが3増えるようになった。

  • カウンタ500からハイパー発動可能。カウンタ上限1000は変わらず。
    ただし、カウンタが500~999の時にハイパーを発動すると、発動時のカウンタにかかわらずカウンタ500からのハイパースタートとなる。
    カウンタ1000ならそのままハイパースタートとなるので、ハイパーは500になったら即発動か、1000まで貯めて発動かのどちらかのほうがいい。中途半端だと切り捨てられる分損をする。

  • ハイパーの継続時間が短くなった。500で発動するとすぐ切れる。

  • +値が10000を超えるようになった。最高はなんと100000。60000超えとかになるとスコアがありえない速度で上昇していく。
    現在の+値はカウンタの下に小さく表示される。
    +値が100000になると前作同様にフィーバー状態になる。
    ハイパー終了後も+値はそのステージのボスまで維持される。
    ボス戦になると+値が減少し始める。効率よく稼ぐにはボスを速攻撃破する必要がある。

  • ボスでハイパーすると弾が王冠にならない。また、ハイパー状態でボスを撃破するとアイテムを出さない。ウローンやティラノサタンでのハイパー稼ぎは出来なくなった。

  • 被弾するとカウンタと+値は減少するが、+値が全てなくなることはない。(カウンタ、+値共に3割減少)

  • カウンタ500から属性なしの敵(通常アイテムを落さないカラスや蜘蛛)からドクロが出るようになる。
    カウンタ1000になると大王冠を出すようになるが、カウンタ1000ではどのアイテムをとっても+値は1しか増えない。通常時でも王冠割したほうがよい。
    カウンタが500を越えた状態で敵をロック破壊すると、出現するアイテムのランクが1つ上がる。
    これを行うためには、アイテム回収によりカウンタが500を越える前からロックを展開しておく必要があるため、狙っていないとなかなか使えない。

  • 撃ち返し弾を吸収してもカウンタや+値が増えなくなった。神殿、デス湖畔、デス神殿、デス城、レベル999港で確認。吸収時に数字は出るが、現在のカウンタ数と同じ数字が出ている。
    撃ち返しの得点に関して、再度デス沼サイクロプスの衝撃波の撃ち返しで検証した結果、通常時はカウンタ数にかかわらず100点だが、ハイパー時は+値分と思われる得点が入っていた。
    ハイパーしていなければカウンタ1000でも撃ち返し弾はほとんど得点にならなくなった模様。ハイパーしていれば従来どおり大きな得点源になる。
    +値が維持されるようになったことによる、お手軽ノーハイパー稼ぎをさせないための仕様変更と思われる。

  • ボス本体orオブジェクトへの使い魔を接触させての撃ち込みでカウンタが増えるようになった。
    ただしカウンタ1000の時は+値が増えることはない。
    加算値は使い魔のショット数に依存され、キャスパー以外はショット連打、キャスパーはレーザーを撃つと効率が良い。

その他

  • デスモードだとボスでも撃ち返しが発生。この撃ち返しは一切得点にならない。
    そのためデスモードのサキュラがかなりの強敵となった。(壷バーニア攻撃中に撃ち返しが発生するため)

  • ボス発狂時の安地がなくなった(もしくは変わった)。
    例:ウローン発狂のボムアイコン3つ目、EX親父発狂のボムアイコン1つ目ラインを上下移動。
      Lv3ウローンは大変な強敵に変貌。弾の間隔も狭くなったように感じる。無理せずボム推奨。
      EX親父にいたっては超絶級に難しくなっている。あの発狂攻撃の根性避けは常人ではまず無理。
      新しいパターンの発見が望まれるところである。

  • ボスの当たり判定が厳しくなった。というか正常になったというべきか。
    例:バヴァリアの頭に当たり判定がついた。今までの感覚で乗っかりに行くと頭突きを食らう。

  • 3章終了後にルート選択。会話イベントは相変わらず飛ばせない。
    4-Aが峡谷、4-Bが神殿、FINALが城。
    EXステージが4章になり、城が5章となった。
    自信がなければ4章を飛ばして5章にいくことも可能。
    4章はどちらか一つだけクリアして城に行っても、両方クリアして城に行ってもOK。A、Bどちらから選択してもよい。
    4章を通過した場合、ランキング表示で峡谷経由なら左側、神殿経由は右側にEXが付く。

  • エクステンドは5000万点と3億点。

  • どうでもいい変更点として、色が変わったボスがいる。メリーは黒毛和牛になった。

サキュラ

魔法使い
使い魔は二羽のカラス「クゥタ」と「カーコ」
ショット時に移動、レーザー時に固定

かなり癖のあるキャラだが、火力は桁違い。使い魔の特殊弾がありえない威力である。
使い魔は二羽いるが、一つとして扱われる。移動は常に一緒。挙動がかなり特殊。
サキュラの周りをレバー入力にあわせて回るように移動するのは他のキャラと同じだが、他の使い魔が基本的にキャラと同じ方向を向くのに対し、この二羽は向きそのものを変える。
例えばレバーを上に入れた場合はサキュラの下に移動して、下を向く。
そして使い魔が向いている方向に攻撃するため、360°攻撃することが出来る。
ただし、サキュラが左右どちらに攻撃しようが、使い魔は自分が向いている方向にしか攻撃しないため、撃ち込む際にはいちいち使い魔の方向を調整する必要がある。(言い換えれば同時に二方向に攻撃できるということでもある。)
ロックショットは二羽が向いている方向にゆっくり前進して対象を挟み込むようにロックする。追尾性はほとんどないので、少しでもずれているとロックしてくれない。
ボムも使い魔の向いている方向に発射される。
使い魔アタックから当てたい場合は、使い魔をきちんと対象のほうに向けるようにすること。
撃ち返し吸収能力がダントツで最強。二羽で壁を作っているので当然だが。
移動速度は速め。レーザー・ロック時もほとんど遅くならない。
使い魔の火力が絶大なため、使い魔頼みな感がどうしても強い。
攻撃対象への的確な撃ち込みができるように、その特殊な挙動に早く慣れて使い魔を自在に操れるようになりたい。
また、使い魔弾は連射性はそれほど高くないので、ボス等に撃ち込むときは接近して回転率を上げるほうがダメージ効率が上がる。

ちなみに沼では2Pカラーのサキュラと同キャラ対戦する。
経緯は見てのお楽しみ。

レベル999

超絶弾幕シューティング仕様。
背景が従来より色合いが薄暗く不気味な感じになる。
敵の配置等は基本的にレベル3に準じているが多少増えている場所もある。
回復アイテム等は3章港のサイクロプス以外出ない模様。3章火山のサイクロプスや2章沼の車を壊しても何も出なかった。(場所が変わった可能性もある)
1章1幕から撃ち返し全開。
初心者どころか、シューティングに慣れたベテランシューターでも1幕クリアできるかどうかというレベル。
特にすさまじいのがボスの強化。その発狂ぶりは明らかに倒すことを前提として作られていない。
なお、ボスへの接射によるカウンタの増加が通常時の4倍になっている。
接近することがそもそも自殺行為に等しいが、サキュラならあっという間に1000になるので、パワーアップを絡めた速攻撃破も可能。

3章を999進行しノーダメクリアした場合は3章終了後のルート分岐で最初に選択したステージが999モードになる。(コンテニューは何度しててもOK)
峡谷を選択すれば999峡谷、神殿なら999神殿、城なら999城。
当然難易度は発狂レベル。はっきりいって正気の沙汰とは思えない。
ダメージを受けた次の面から999は解除されEXデスモードに戻る模様。
999城に行きたい場合は4章をノーダメクリアするか飛ばさなけれぱならないようである。
5-1城道中をノーダメで進むと5-2(ダンスホール以降)も999になる。
当然ジルバとティラノサタンも999となる。

999モードはただ難しいだけでなく、いくつかの見返りもある。
先述のボス撃ち込みの他に、ボスの素点がレベル3の10倍になっている。
1000パワーアップ時に、カウンタが999~500の間は使い魔の弾の撃ち込みで中王冠が出る。
そのため、墓石などの一定時間無敵な敵への撃ち込みでカウンタの上がり方が凄いことに。

滅びし水晶神殿の記憶

新規ステージ。
背景が非常に美しく、またBGMもよいのだが、難易度はかなり高い。峡谷より難しいと思う。
峡谷・城同様に非常に長く、途中でスクロールが何度も変化する。斜めスクロールもある。
3章までのレベルにかかわらず撃ち返し発生。
破壊可能なオブジェクトが多いので撃ち返し弾も多くなってくる。
真上や真下から敵が出現することもあるので、攻撃範囲が広く撃ち返しに強いサキュラが最も適している。というかサキュラ以外だと厳しすぎる。
びっくりポイントも健在。
半漁人達の華麗な舞いに酔いしれよう。
ここは+値が大量に稼げるので、メガブラックレーベルの醍醐味を一番体感できるステージでもある。初心者や前作ではNOTデスオンリーだったプレイヤーもゲームに慣れたらぜひ挑戦してみよう。

ボス
「忘れられた番人 オジール」
鉄球を振り回す老人顔の石像。よく見ると下側にもうひとつ悪魔のような顔がある。
かなりの強敵。しかもやたらと硬い。サキュラでもかなり時間がかかる。
キャスパーだとショットを当ててもボスのライフゲージが減らないという愉快な状態になる。

第一形態は鉄球からnWAY弾とリング状弾、目から針状弾を発射、一定間隔で鉄球で画面隅を叩いて水晶の柱を出現させる。
1回目は全ての鉄球で同時に画面隅を叩き複数の柱と壁状弾を出す。
2回目は一発ずつ連続で叩いて時間差で柱を出現させながら針弾を撃ってくる。
この柱は破壊可能だが、当然破壊すると撃ち返しが来るので注意。
1回目は壁状弾の弾速も遅いので、使い魔を前にして撃ち返しを防ぎながら弾の塊の間をすり抜ける。
2回目は無駄な柱を壊さないように注意しながら針弾を細かく避ける。
鉄球を破壊したら第二形態。画面上を回るように動きながら、老人の顔からばら撒き弾、下の悪魔の顔から壁状弾を弾幕ぎみに発射してくる。
それにくわえて一定間隔でリング状に連なった水晶の塊と画面隅で水晶の塊に変わる鉄球を投げてくる。
ここは純粋な弾避け能力が問われる。弾幕系の攻撃に慣れていないとかなり難しい。

この新ボスの攻撃はどれも非常に厳しい。
神殿は+値が猛烈に稼げるため、被弾すると大きなマイナスを食らう。
やばいと思ったら無理せずにボムを使おう。

ブラッディージルバ

いわゆる真ボス。
当然の如く出現条件があり、トップクラスのプレイヤーでないとお目にかかれない。
ただ、他のケイブシューにおける真ボスのような、ボム使用時の無敵および相殺行動はない。


last-modified: 2013-11-07 (木) 18:58:21 (1328d)[変更箇所]