基本技術・小技

攻略方針

攻略に際して、各々の目標があるでしょう。
エクステンド(1up)が存在するため、ステージ毎のボムの消費、残機の使い方の目標を立てることでクリアがうんとラクになります。
以下、大まかなゴール毎の攻略方針をアドバイスしますがあくまで一例です。
自分の攻略法に合わせてプランを構築していきましょう。

※各ステージナンバーは(周回数)-(ステージ番号)という形で表記

  • 1周ALL重視
    ステージ1-11-21-31-41-5
    裏ルート
    ボム消費12411
    残機消費113
    序盤2面の裏ルート突入により、ステージ3前に10億点(1.0なら1億点)を達成し、早めにエクステンドする方針。
    序盤2面の裏ルートの裏ボスは速攻パターンが存在するので一切避けを要しない。
    2面以降は蜂アイテムを戦略的に逃がす。3面以降の裏ルート突入による事故死を防ぐため。
    後は難所5面で残機を使い果たす。それまでは何とか粘って3~4面を1撃墜に抑えれば5面での20近いボムの投入(【ボムスタ】【ストスタ】限定)が可能となる。
    【パワースタイル】ならばハイパーカウンターを溜めるテクニックを構築すればボムのようにハイパーカウンターを使えるため、20回以上の緊急回避ができるでしょう。
    道中ボムの使用は惜しみなく。しかし、パターン構築のため、練習するつもりならボム使用は控えよう。
    これをボム使用回数合計2回に抑えられるようになれば2周目へ進むことができるでしょう。
  • 表2周ALL
    ステージ1-11-21-31-41-52-12-22-32-42-5FINAL
    裏ルート
    ボム消費223911
    残機消費1123
    1周目内で「蜂アイテム35個以上取得」もしくは「2ミス以内。1.5ならばノーミス」を達成することを目標とする。
    裏ルートを出すと(出した面*2個)分多く取れるので、後半面の厳しい位置にある蜂アイテムを戦略的に取り逃すことが可能。
    ちなみに、表ルートだけというわけに行かない。理由はステージ内蜂アイテムパーフェクト2度達成で3面以降の裏ルートが確定するからである。
    2-2ネクスィ、2-3道中、2-5の豹変振りに腰を抜かしそうになるが、そこは我慢。
    大佐蜂(仮)との戦いで残機の全てをつぎ込む。
    ボムバリアが無いので上記、理想パターンが構築できればゴリ押しで勝てる。
  • 裏2周ALL
    ステージ1-11-21-31-41-52-12-22-32-42-5FINAL
    裏ルート
    ボム消費214520~
    残機消費114
    突入条件が「1周目内で蜂アイテム全45個取得」1.5なら更に「1ミス2ボム以内」の条件が追加される。
    少なくとも1周目での裏ルートは避け得ないうえに、その後のステージの死亡率も高い。
    一応、大佐蜂(仮)とヒバチ戦には4機残すプランを提示してはいるが、それでもクリアできないだろう。
    やはり、最終戦には希望的に5機残せるほうが心強い。

ミスしやすい場所を覚えないとパターンは構築できないのでめげずにやりこむことが大事。ボムの使用タイミングはそうやって割り出してゆくとよいでしょう。

操作方法、ルール

基本仕様をまず見ておさらいしてください。

基本技術・知識

Q.オススメ自機カスタマイズは何ですか?

  • A.緑+【ストロングスタイル】です。

やはり万能機体から入るのが一番です。
しかし、このゲームは「プレーヤーに合わせてカスタマイズを選ぶ」のではなく、「カスタマイズにあわせてプレーヤーが動く」ゲームです。
カスタマイズを変えたら、変えた分だけ新しい動き方を構築する楽しみ(あるいは手間)があります。
なので、本気でクリアを目指すならばカスタマイズを頻繁に変えず、一つの形のまま使い込むことも大事。
最初は相性を見るために機体を全部使ってみることをオススメします。が、「これ」と決まったら1周クリアまで変えずに練習を積み重ねましょう。

  • 苦手なボスを克服したい
    機体を赤に変更すると、移動速度が上がり、ボスの弾幕を回避しやすくなります。
    反面、雑魚敵の殲滅力が落ちるので道中は常に弾幕との戦いになります。
    赤に変えて逆に道中が厳しいというならば回避技術がまだなってないので緑に戻して練習されたし。
  • 道中が厳しい
    機体を青に変更しましょう。ショットの攻撃範囲が広く、できるかぎり小型敵に弾を吐かせないようにできます。
    反面、動きが遅くなるため、ボス、道中含め難所と言われるところの突破力が落ちます。
    何度やってもノーミス突破できない箇所があると言うならばパターンを勉強したり、緑に戻し、練習しなおしましょう。
  • パワー不足だと思うので火力が欲しい
    【パワースタイル】への変更を提案します。ハイパーカウンター発動率が大幅に増え、火力が段違いです。
    変更の際は、基礎技術として、「ハイパー発動時の無敵を使って密着レーザーオーラ撃ち」を無敵時間切れで事故死しないぐらいに使いこなせる必要があります。
    また、他のスタイルで任意ボムのゴリ押しによる突破をしてきたプレーヤーは同じようにハイパーを使うとペナルティランクが増えてしまい、肝心なところで弾幕対抗力を落とすことも。
    なので、「提案」はしますが「オススメ」はしません。事前に技術を磨いておくことが重要です。
  • スコアアタックオススメは?
    青or緑+【パワースタイル】です。
    敵やハイパー時の弾幕殲滅力を鑑みて赤は厳しいです。
    他のスタイル以上にハイパーを使える【パワースタイル】の得点効率は頭一つ抜けているでしょう。

Q.敵弾が壁のように襲ってきて追い詰められるのですが。

  • A.「切り返し」を身に着けましょう

参考動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1155444

ダラダラと動き回るのではなく、停止(誘導)と回避をメリハリつけて動くのがコツ

また、自機を狙わずに攻撃を発射する(ばらまき弾、固定弾、ワインダー等)敵は優先的に破壊することで対処。あるいは切り返すタイミングをあわせて抜ける等の対策もあります。

Q.蜂アイテムを取ろうとして事故るのですけどどうしましょう?

  • A.地点を覚えて密着し、レーザーで出した瞬間取れるようにすればOK

蜂アイテム取得はハイパーカウンター使用回数底上げのために重要な要素です。
しかし、蜂アイテムは「レーザーの先端がHIT」しないと出現しないという性質から、ショットを使い続けていると取りこぼしたり、いざ発見しても取ろうとして上記切り返しパターンを崩してしまい、弾幕に飲まれて1ミス……といったことに陥りがち。

なので、蜂のある場所に機首に重ねてレーザーを撃てば出現した瞬間にアイテム回収範囲と重なるため、出た瞬間にすぐ取れます。
ただし、出た瞬間は緑色なので、金色が欲しい場合はある程度余裕を持って事前にレーザーで出現させておかなければなりません。金色が取れる状況は攻撃が激しくないエリア限定であると言えるでしょう。
出現位置はこちら。


  • 1面
     最初右端の橋の下、左から出てくる戦車の下、右から出てくる戦車の下
    (表限定)中ボス撃破時左、その少し先小型砲台の下、ボス前左右端に1個づつ

【裏限定】中ボス戦後のタンク地帯の左下、タンク地帯の右より中央からやや上、
      斜め道路の真ん中あたり、道路の先の下にある海、
      右下スクロール停止した辺りの森の隙間、ボス手前の左端

  • 2面
     開幕左側
    【中ボス戦中の中ボス正面、道路右端の右寄りあたり】
     石の中×6
  • 3面
     開幕の橋×2
     左スクロールごんぶとレーザー正面
     左→下スクロール切り替え地点の戦車の群れの中
    【中ボス戦中でスクロールが下→左に変わる辺り、およびその直後】
     中ボス戦後の弾消し大型地上物の直後
     ボス手前×2
  • 4面
     開幕左側
    【中ボス戦後の回転レーザー砲台の左、およびその右上】
     縦穴降下後の左下隅、および右下隅
     …その後の回転レーザー砲台の画面中央左より
     …その近辺での画面右端×3
  • 5面
    【裏中ボス後のバックスクロール後左右下に1個づつ】
     最初のビットの上、その少し先中央
     左右ビット地帯下スクロールから左スクロールへ移る場所の右隅
     中ボス前のビット地帯右スクロール中、右スクロール終了直後左上
     ボス手前に×2

Q.HIT数が伸びずに途切れてしまいます。

  • A.敵の残し方とハイパーを使うタイミングが課題。

HIT数を継続させるために必要なのは画面から敵が居なくなるという状況を作らないこと。
なので、ショットを使いすぎるのを一部エリアでは控え、レーザーや連射を止める等して引き付けて倒すようにすることで繋がりやすくなります。
また、攻撃を問わず1撃で倒せる(小型機)以外の硬い敵に対してはレーザーを使ってHIT数を下げ止めることも大事。

また、ハイパーが使用可能時はコンボゲージが尽きると即コンボが切れるため、稼ぐ場合はハイパーが満タンになったならばより攻撃頻度を減らして敵を「倒しすぎない」ようにするのが大切。
ハイパー発動中は敵の弾丸で爆発的にHIT数が増えるものの、単にショットを撃っているだけでは敵に攻撃をさせずに倒してしまうため、HIT数が伸びません。
なので、ハイパー発動中も、敵弾を引き付けてからショットを撃つように心がけましょう。
ハイパーを抱え続けるとコンボが切れやすくなるため、使えるところではあっさり使ってしまうほうがコンボを伸ばしやすいです。

Q.動画と自分のプレイを比較して全然特点の伸びが違うのですが

  • A.『素点』と『倍率』を上手に利用しましょう。

詳しくは基本仕様の“得点”の項目を参照のほど。
大雑把に言ってしまえばコンボを長く、多く続けることが大切。敵や星アイテムをたくさん取得することで『素点』がふえることとなります。 また、コンボを増やせばハイパーMAX時限定の『倍率』が伸びるわけですから、億とか兆の単位に軽く乗る動画が溢れるのも頷けます。つまり、
『前半は素点とHIT数集めのためハイパーを使い、中ボス後の後半は倍率を活かすためにハイパーを使わずに突破する』
これが理想の攻略方針となるでしょう。

しかし、弾幕に追い詰められたり、敵機を一掃しきってしまってコンボが途切れそうならハイパーを使って無理やり伸ばす方が得をします。コンボ途切れによる素点剥奪の方が怖いです。
また中ボスは素早く倒すと、その合間を埋めるために雑魚が多く出る箇所が有る(早回し)ので中ボスで稼ぐ場所は絞ったほうが良いでしょう。

Q.任意でボムを使うタイミングが分からない。

  • A.「あ、こりゃムリだ」と分かったときか「ここは安定して進みたい」というところの2つ。

まず一つ目が目視の判断で逃げ場が無いと判断したときに使うボム。
ボム使用可能スタイルの任意発動は画面全体の雑魚を殲滅し、ボスの攻撃もしばらく封ずるので安全突破の要になります。
被弾直前に使えるのが理想ですが、かなりの反射神経と判断力が要るので最初はある程度ボムを発動する基準を緩く持ち、次第にタイトなタイミングに自分を慣らして行きましょう。

もう一つは「決めボム」といわれるもので、上記の攻撃力と弾消しをステージの難所で利用することです。
道中ならば弾丸があると厄介なエリアを突破する際の下準備としてのボム、ボスならば自分の苦手な攻撃パターンのスルーを目的とした使用となります。
もちろん、そんな大量のボムが得られるわけではないので、ある程度自力で突破することも必要です。

ボムを使用している時点でコンボを放棄していることになりますが、オートボムの短い無敵時間では2回以上連続してオートボムが発動してしまうケースも少なくありません。
貴重なボムを1回ならばともかく、2回も使うのは赤字です。なので任意発動ができる時点でボムの節約ができていると考えるべきでしょう。
もちろん、オートボムが発動してしまうような不意のミスは誰にだってあります。発動したら発動したで割り切ってボム効果消滅後の動きをしっかりとしましょう。

分岐・二周目

当ゲームは一周目では満足できないプレーヤーに配慮し、刺激的な弾幕ライフを堪能するための高難度ルートと二周目が存在します。

高難度ルート、通称「裏ルート」は特定条件を満たすとステージの中ボスが過去作品のボスのリメイクに差し代わり、BGMも自然な繋がりで過去作品のアレンジ版に変更、ステージ構成も変化します。
過去作品のボスとあって安全地帯の多い中ボスの比ではない攻撃の激しさ、硬さを持っております。と同時に、ハイパーカウンターによる稼ぎもしやすく、得点効率を格段に向上させてくれます。
突入条件はこちら。

<アーケード版>

【1~2面】…1面序盤にある大型タンクを戦車に踏まれる前に三つ破壊する。
  ・ただし三つ目を壊した時点でノーミス、ハイパーカウンターゲージマックスでかつハイパー状態でないこと。
また、三つ目の破壊にボムを使ってはならない。

【3面以降】…ステージ中の蜂アイテムパーフェクト(通称:蜂ぱふぇ)を2回達成する。
  ・これを達成すると、以後のステージは裏ルートのままとなる。
 ただし裏ルートの中ボス戦で「ミスをする」「ボムで倒す」のどちらかがあった場合、次ステージは表ルートに戻る。
  ・(例:1面と2面→3面から裏、1面と3面→4面から裏)

<iPhone移植版>

【1~2面】…アーケード版と同様の条件で突入。
【3~5面】…1~2面で裏ルートに入っていればそれが継続される。 なお、裏中ボスで「ミス」「ボム撃破」があった場合、裏ルートの維持ないし復帰には蜂ぱふぇが必要となる。


二周目には2つのバージョンがあり、それぞれ「表」「裏」とが存在します。
突入条件、特徴はこちら。


  • 表二周

条件 1.0:2ミス以内、もしくは蜂アイテム35個以上回収
1.5:ノーミス・ノーオートボムかつ手動ボム2回以内、または蜂アイテム35個以上回収

やろうと思えば表ルートでも突入可能な二周目。
蜂アイテムを裏ルートで10個以上(表ルートでは1個でも)取り逃がした状態でオートボムが発生するとアウト。生存・回収難度が高いビット地帯あたりが苦手な人は注意されたし。

デモ:
(二周目非突入よりもノイズが少なくはっきりと逆光姿が見える映像)
「ご苦労だった。誠に見事な働きである。
 邪魔者が居なくなったところでココから私が新たな秩序を築くことにした。
 諸君らの仕事はここまで。未来へ帰ってもらって結構だ。
 …まさか、私の兵器群を相手にする気か?」
  ⇒YES.はい、全力でお相手します。   NO.いいえ、とんでもない。お疲れ様でした。

あらゆる弾幕が強化されている。例えば、最序盤のヘリならば高速の3WAY弾(1.5では1WAY)を垂れ流して来るという形になる。
レーザーカウンターで消えたレーザーから打ち返しの弾丸が発生し、カウンターするほど窮屈な状況となる。
また、ハイパーカウンターのランクは最低値からスタート。
1.5はランク3からスタートする。
弾丸の密度が増えた分、窮屈な状況が増え、その分ミスも多発するという仕組み。
1周目にはあったボスの安全地帯もなくなっており、終始気の抜けないパターン重視ゲームとなっている。

  • 裏二周
    条件
    1.0:蜂アイテム45個全て回収
    1.5:1ミス2ボム以内かつ蜂アイテム45個全て回収
    デモ:
    (ノイズはあるが、逆光ではなくかすかに顔が分かる映像)
    「ご苦労だった。誠に見事な働きである。
     反乱分子は鎮圧された。未来に帰って十分休んでくれ…。と、言いたいところだが、
     我々の未来をより輝けるものに、するために、私はこの時代から新たな秩序を作ることにした。
     さしあたり貴公らには私の獄滅極戮兵器群と戦ってもらおう。
     涙と鼻水の覚悟はよろしいか?」
      ⇒YES.正に恐悦至極。   NO.それ無くね?

表二周の要素に加え、さらに弾速が速くなっている。(1.5でもヘリは3WAY発射)
「弾幕ゲー+高速弾の二重苦」といわれた「怒首領蜂 大往生」に先祖帰りというわけである。
難易度は当然高く、綿密なパターンは勿論のこと、切り返し一つとっても反射神経の良さが試されるなど、突入条件に見合ったかなりの修羅道となっている。

  • スマートフォン(iPhone,Android)移植版
    表2周目:蜂アイテム35個回収
    裏2周目:難易度NORMAL以上で蜂アイテム45個全回収

スマートフォンでは自機をスライド移動させるため、突入ですら簡単か・・・と思いきや 処理落ちがほぼ無く、また画面が小さく指で邪魔になる(特に5面)ため、2周目を突入しても隠しボスを落とせる程の上級者でも苦戦を強いられることがあるだろう。
しかし、1週目をノーコンティニューでクリア出来る程度の実力でも、蜂アイテムを探り出せれば2周目突入が出来る。ぜひ絶望を味わって欲しい。



last-modified: 2016-07-29 (金) 02:39:50 (240d)[変更箇所]